若手営業社員インタビュー 私たちがワイピーテックを選んだ理由


インタビューのイメージ

若手営業社員インタビュー
私たちがワイピーテックを
選んだ理由

営業5年目 M.O. × 事務3年目 N.K.

業務内容に「これだ!」と思いました

入社の経緯を教えてください。

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M.O. 大学では畜産系の勉強をしていました。
でも就活では、畜産に全然関係のない業界の会社に入社しようとしていたんです。無事に内定も出たんですけど、「大学時代に一生懸命に畜産の勉強をしたのにもったいないなぁ」と悩んでしまいまして。
結局、内定を蹴って新たにワイピーテックを受けて、入社することになったんです。

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N.K. 私は就職活動は全然真面目にやってなかったですね(笑)。
大学では熱帯地方の作物や、途上国の支援活動について学んでいました。
同じ学部の友達は、JICA(国際協力機構)や青年海外協力隊に入って海外に行くような人が多くて、私自身もスーツを着て毎日会社に行くというイメージが湧かなくて。
どうしようかと悩んでいるときにワイピーテックと出会ったんですけど、海外の企業とやり取りして、飼料を輸入するという事業内容が、私のバックグラウンドや興味とマッチしていたので、「これだ!」と思いました。

 

入社して驚いたことは?

M.O. 入ってみて一番驚いたのは社長や役員との距離が近いことですね。

N.K. 私もです。本当に物理的に近いんです。大きな1つのフロアのなかに社長はじめ役員とも机を並べています。業務の質問や相談も直接社長とやり取りできるので、スムーズに話が進みます。経営陣の考えに身近に触れられるのも、いいですね。大企業にはない良さの一つだと思います。

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M.O. あとは月次資料というんですけど、毎月の売上報告書を社員全員が共有しています。これも他の会社ではあまりないと思います。数字を通して会社の今の状態や、今後の目標をリアルに知ることができます。頑張るモチベーションになりますね。

 

若いうちからどんどん仕事を任されます

一番印象に残っているプロジェクトは?

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M.O. 入社二年目のアメリカ出張ですね。お客様と一緒に現地の研修ツアーに参加してきました。まだ英語が全然話せないときだったので、「本当に私が担当いいんですか…?」という感じでしたね。
でも結果、すごく勉強になりました。お客様の引率も滞りなく出来て何よりなのですが、アメリカ農業の規模の大きさを実際に目の当たりにすることが出来ました。畑なんて地平線の向こうまで無限に続いてたり、農薬散布もドローンを使っていたりと、日本と全然違うんですよ。
入社すぐにこんな経験させてくれて本当にありがたかったです。大変なこともたくさんありましたけどね(笑)。

 

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N.K. 同じ業界の会社が集まって何年かに一度開催される大きな展示会があるのですが、私は入社一年目で、その展示会の裏方の仕事を一手に任されたんです。
開催何ヶ月も前から、業者さんと一緒に展示会ブースのデザインを考えたり、販促物を作ったり。お客様へのご案内、当日の運営、開催後のフォローまで、慣れないことばかりで目が回る忙しさでした。
もちろん先輩に教えてもらいながらですが、決まったルールやマニュアルがあるわけではないので、都度自分で考えながら動かなくてはなりません。
失敗もたくさんしてしまったのですが、全てが終わったとき、なんとなく社会人としての力がついたように感じました。
正直大手に比べると研修制度がしっかりあるわけではないですが、若いうちからどんどん権限を持たせて仕事を任せてくれるなかで、成長させてくれているんだなと思いました

 

あえて良くないところを言うとすれば。

N.K. ワイピーテックはここ数年売上が伸びていて、どんどん人を増やしています。そのせいで、若手の数に比べて、中間管理職がちょっと少ないように思います。
なので、業務についてしっかりとフォローできる体制があまり整っていないというのは感じますね。

M.O. そうですね。私が所属する営業部も直属の上司が10歳上なので「こんな簡単なこと課長に聞いていいのかな」と最初はけっこう躊躇していました。実際聞くと普通に教えてくれるんですけどね(笑)。

N.K. 自分たちがそこで苦労したので、これから入社してくる人たちに対しては、私たちがしっかりフォローしていこうと思っています。

 

英語力をもっとつけたい!ヒット商品を作りたい!

今後の目標は?

N.K. ビジネス英語をもっと上達させたいです。海外企業とのやり取りはメールが中心でして、なんとか不足なく出来るようになってきました。今後は電話や対面でもちゃんと会話できるようになりたいですね。
実は福利厚生の一つとして、会社が英会話教室の授業料を出してくれるというものがあるんです。私はその制度を利用していて、1年半くらい通っているんですけど、徐々に会話もできるようになってきました。入社当時は「ハロー…」の後は会話が止まってしまっていたのに、最近はけっこう話せるようになってきていて。自分では実感なかったんですけど、横で聞いていた先輩から「いつの間にそんなに英語喋れるようになったの?」と驚かれました。
まだ全然下手なんですけど、もっと頑張りたいですね。

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M.O. 私はいつか会社の看板になるようなヒット商品を作りたいと思っています。新商品を出すためには、海外の展示会に行ったりして良い商品を見つけ、交渉してそれを輸入する手続きをしなくてはいけません。そのためには、本当にその商品が売れるのかという市況をわかっていないといけないし、海外と交渉するため英語も必須になります。
まだまだ必要なスキルはたくさんあるのですが、着実に力をつけて、いつか達成したいですね。

 

最後に就活生へのアドバイスを。

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N.K. とりあえず何でもいいから働いたほうがいいってことですかね。

M.O. そこなの(笑)?

N.K. いや、私も学生の頃は何の仕事がしたいかよくわからなかったんですけど、今考えると新卒で企業に入って色々経験することってすごく大事だったなと思います。

M.O. 私の知り合いで、「会社の大きさ」や「福利厚生」で会社を選んで、今すごく後悔している子がいるんです。条件ばかり見て、仕事の内容をまったく見ていなかったようです。本当に興味があることを学生のうちに見つけている人は少ないと思うのですが、やっぱりなんとなくでも仕事内容に興味が持てるかどうかってすごく大事です。

N.K. そうですね。必ずしも大学時代に畜産を専門に学んでいる必要はないですが、「海外」や「成長」、「大手と違う良さ」、そんなキーワードにピンとくる人がいたらぜひ応募していただきたいです。

ある一日の仕事の流れ

M.O.(通常時)

08:00

出社

まず一日の仕事の流れを確認します

08:30

ミーティング

全社ミーティングの他に、営業部でのミーティングも

10:30

資料作成

社内で訪問先へのプレゼン資料を準備します

12:00

昼休憩

別部署の同僚との貴重な交流の時間です

14:00

顧客訪問1件目

代理店へのプレゼンを行います

15:30

顧客訪問2件目

新規顧客に現状のヒアリングを行います

17:00

内勤

翌日の準備や資料作成をします

18:30

退社

M.O.(海外出張時)

08:00

ミーティング

顧客と朝食を取りながらのミーティング

09:00

展示会場入り

自社ブースでの顧客対応、セミナー受講、メーカーとの打ち合わせなど

18:00

メーカー主催のカクテルディナー出席

世界中の業界関係者と交流し、最新情報を収集します

21:00

ホテル着

簡単にメールをチェックして早めに就寝

N.K.

08:00

出社

一日の仕事の流れを確認します

8:30

ミーティング

全社ミーティングの他に、営業部でのミーティングもあります

9:30

メール確認、電話での打ち合わせ

海外とのやり取りも多いです

10:30

海外メーカー来社

来日中の海外メーカーと新商品について話します

12:00

昼休憩

お弁当が多いですがときには銀座まで足を伸ばすことも

13:00

内勤

在庫確認、見積書作成など営業補佐の仕事にあたります

15:00

国内メーカー来社

今後の販売戦略について協議します

16:00

会議資料作成

輸入バランス表など社内での会議につかう資料をまとめます

17:30

英会話教室

週一回会社帰りに通っています